本日10月分の給与が振込まれたので、各種入金を行いました

本日給与が振込まれましたので、各種入金を行いました。

 

 

今月は下記になります。

貯蓄口座     30000円

楽天証券      5000円

マネックス証券  10000円

 

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貯蓄を初めてから10カ月で資産が3倍になりました。12月にボーナスが出たら200万を超えます。

今月は出費が多かったので、投資の方の入金が少なめですが、入金が出来るだけ良しとしておきます。

 

iDeCoに加入出来ないと判明しましたので、投資信託はiDeCo感覚で積立てて行こうと思います。

 

来月からは財形も始まります。

iDeCoに加入出来ず!

 

 

先日からiDeCoに加入する為の手続きを行っていました。

結論から言うとiDeCoには加入出来ませんでした。 

 

 

 

 

 

先週位にiDeCoの事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書を会社の人事部に提出しました。

会社に署名捺印してもらうやつですね。

 

本日返信されてきまして、どうも企業型確定拠出型年金規約で「加入者は個人型年金加入者になることが出来る」と定めているという項目でいいえになるらしく加入資格が無いということでした。

 

そこで改めて調べてみたところ、どうも企業型確定拠出年金のマッチング拠出とiDeCoは併用できないということのようです。

 

どちらを選ぶかは企業が決めるようで、マッチング拠出の制度になった場合はiDeCoに加入する事は出来ないということのようです。

 

何でiDeCoでなくてマッチング拠出をうちの会社は選んだのかと言うと多分人事の手間を減らす為ですね。労使協議で従業員の資産運用の為、どちらかを選ばなければいけないけど、iDeCoの場合個人が思い思いの証券会社や銀行で口座を開設する事になるし、誰が開設したのかを管理するする必要も出てきます。その点マッチング拠出なら今まであった確定拠出年金に紐づいているので管理が楽なんだと思います。

 

他はどういった理由でNGになるのかは分かりませんが、少なくともマッチング拠出制度を導入している場合そもそも加入出来ないということは覚えておいた方がいいです。

 

そもそも最初に調べてから送れよということなんですが、現在一作業者の私には人事に直接やりとりする手段が無く、上司経由で問い合わせるのもやらしいということで、取り敢えず送ってみたわけです。

 

マッチング拠出でも節税の効果はありますし、まあそこまでショックはありません。

ただマッチング拠出とiDeCoが併用出来ないということはもっと周知して欲しいですね。

 

確定拠出年金の掛け金がどのように増えていくのかがよく分かりませんが、そこまで大幅に増えるわけでは無く、企業の拠出金が増えなければマッチング拠出の掛け金も増やせません。

なので拠出できる上限いっぱいまで拠出しつつ、個人的に投資信託を買っていきます。

これまで通りですね。ただ投資金額は増やすことを検討中です。

 

 

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アドセンス承認されました

先日アドセンスに登録しましたが、ようやく承認されました。

 

 

 

広告を載せてたらいけないとか、画像を載せない方が良いとか文字数が1000文字以上とか色々書かれてましたが、そんなことはなかったようです。

 

ただ一応毎日更新はしてました。

 

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下記が承認後のホーム画面です。

今までは3日位かかりますみたいな感じの文章が表示されてました。

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2週間ぐらい前に独自ドメインを取得してから登録したので2週間ぐらい掛かりました。

 

これは理由がありまして、ミスって2回登録してしまっていたので、最初のアカウントを削除したりしたりしていたのです。

色々あったのですが、これからはアドセンスも貼れるようになりました。

 慣れていないのでイマイチ操作の仕方とかが分かっていないのですが、これで少しは収益を増やしていければいいですね。

 

振込口座に関して設定してないなと思ったのですが、どうも1000円を超えないとそもそも設定が出来ないようですね。

 

先は長そうです。

つみたてNISAの投信選別基準に違和感は無い

下記の記事でつみたてNISAのアクティブファンドの選別基準が厳し過ぎやしないかと書かれています。

www.nikkei.com

 

 

 

 

「インデックス投信の長期積み立てが、唯一絶対の投資手法だと誤解されないか」「高齢者に長期投資はそぐわないし、投資家のニーズはそれぞれ違うはず」。運用業界には、こんな声が少なからずある。

 銘柄を選別しないインデックス投信ばかりになれば、上場企業に対する市場の規律付けの機能は弱まる。そもそも投資の大原則は自己責任なのに、行政が商品選びにまで細かく立ち入っていいのかという疑問もある。違和感の根は深いようにみえる。

 

唯一絶対ではないにしてもアクティブファンドの8割が負けるというデータもあるし、長期で持とうとすれば最適解となり得るのはインデックスファンドであるのは明白です。

高齢者に長期投資はそぐはないとありますが、だったら別につみたてNISAを使う必要も無い気がします。NISAと違って運用期間の長いということがつみたてNISAのメリットですので。

 

そもそも手数料をボッタくるクソみたいなアクティブファンドが多すぎるのが問題なので、行政に文句を言う前にまともなファンドを増やすべきです。

 

 

私は個別株での投資にNISAを使ってるのでつみたてNISAは利用する気はありませんが、行政が選別基準を厳しくしたことに関しては全く違和感を感じません。厳し過ぎだとも思いませんが。

つみたてNISAの開始に合わせて信託報酬を下げている投信もあるみたいなので、投資家にとっては悪い話では無いと思います。

私が違和感があるとすれば、NISAがあるのにつみたてNISAを新設することに対してであって投信の選別基準に対してではありません。

 

 

※ちなみにアクティブファンドについての選別基準は下記になります。

 

①運用期間5年以上

②運用期間(決算期ベース)の3分の2以上で資金流入

③純資産残高50億円以上

④販売手数料が無料(上限が0%)

⑤信託報酬上限

・国内資産のみに投資=1%

・海外資産を組入れ=1.5%

 

 

 

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桐谷さんの投資法で参考になる点

下記はダイアモンドザイという雑誌の記事になります。

 

diamond.jp

 

 

桐谷さんがAKBのメンバーに投資についてレクチャーするという連載企画のようです。

 

正直AKBのメンバーのポートフォリオや紹介されている銘柄のことはどうでもいいです。

注目すべきは桐谷さんの投資法です。

桐谷さんは優待狙いの投資家で、私とは全く投資対象となる銘柄は違うのですが、それでも参考になる事はあります。

それは何度か資産が大幅に減った時期がありますが、それでも投資を続けたという点です。

リーマンショックで資産が大幅に減っていたようですが、今は回復しているようです。

 

バブル崩壊、リーマンショックと大幅に減ってもそれでも市場から撤退せずに投資し続けたという点が注目されるべきだと思います。

これは優待狙いだろうが、配当狙いだろうが同じだと思います。

 

ロナルド・リードさんも米国の優良株を長期保有し続けて9億以上の資産を築きました。

景気には波がありますから、上りもすれば下がりもします。

市場から撤退せずに優良株を保有し続ければ資産を増やすことが出来ると思います。

 

株を買い続けて持ち続ける、これをどんな時でも続けるということが大事だということですね。

 

その為には、余裕資金でやるということと、レバレッジを掛けた信用取引をしないということを守れば何とかなりそうです。それだけ守れば一発退場ということはなさそうです。

 

あとは意志の力だけです。

 

 

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33歳で月収17万円の男性 苦しい生活は株の投資で変わる? 

下記の記事を見て思った事を書いていきたいと思います。

news.livedoor.com

 

まずタイトルにある苦しい生活は株の投資で変わるかという事なんですが、変わらないです。むしろこのままいけばじり貧です。

お子様が生まれたばかりということを考えれば、今は貯蓄が難しい時期。年間で赤字を出さない家計でも良しと割り切ってもいいのではないでしょうか。

 とありますが、それは貯蓄がそれなりにあった場合の事でしょう。

下記が男性の資産です。33歳で収入17万でこの貯蓄はかなりヤバいです。

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3歳になったら嫁が働きだすから我慢とか言ってる余裕があるようには見えません。

保育園が見つからない可能性もあるし、見つかったとして仕事が見つかる保障もありません。3年先に持ち越して好転する要素がありません。

 

普通の人が金持ちになる為には、収入を増やし、倹約し、投資するという方法しかありません。どれか一つではダメです。バフェット太郎氏もそんなようなことを言ってました。私もそう思います。

 

 

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上記が男性の収入です。

月の手取りは私より少ないです。なのに、嫁子供を養っていかなければいけません。

 

 

月々1000円の持株会でどうなるものでもないです。

そもそも投資について考える段階ではないです。

投資をすれば長い目で見れば増えていくのかも知れませんが、投資は余裕資金ですべきで、幼い子供がいて貯蓄も少ない男性の場合、まず現金を多めに確保するようにするべきです。

 

結婚前の2人の貯蓄が50万とありましたが、よくそんなので結婚したなという感じです。そもそも元手となる収入が少なすぎるので、持株会で少額ずつ貯めてどうにかなるものでもないです。

 

病気か怪我で1カ月も休んだら家計が破綻しそうです。 

また嫁が病気になる可能性だってあります。そうなったら仕事を休んで子供の面倒を見なければいけないかも知れないし、そういうことを考えると一刻も早く現金を貯めるべきです。

 

年収アップのために資格を取得したいが、それに回す資金が無いとありますが、どんな資格を取るつもりかは分かりませんが、取得したところでそこまで大幅に収入をアップする事は出来ません。

転職した方がいいのではないでしょうか?

 

下記が男性の支出になります。記事でもありますが、通信費以外は抑えられているのでこれ以上削ることも難しそうです。

 

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たまに嫁の実家から支援があるようですが、支援があるので、実家と折り合いが悪いわけでは無さそうですし、嫁の実家の近くの会社を探して転職して子供の面倒を見てもらい、嫁も働くことが貯蓄を増やす方法なのでは無いでしょうか。実家に支援してもらってる時点で自立できているわけでは無いので、子供が3歳になったらとか悠長なこと言ってないで、一刻も早く、プライドを捨て親に頭を下げて子供の世話をしてもらい嫁も働くというのが無難です。

アルトリアグループ(MO)から配当が振込まれました

アルトリアグループから配当が振込まれました。

 

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8月から毎月のように配当が入ってます。

ペプシコ(PEP)は次回の配当は次回の配当は12月のVOOになります。

 

次に仮にベライゾン(VZ)を買えば毎月配当が入ってくることになります。 

1回の金額自体はまだ大したことありませんが、不労所得ですので悪い気はしません。

今後とも追加で株を増やしていって配当を増やしていきたいですね。 

 

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