資産状況

 

 

少し遅れましたが、11月1日時点の資産状況を報告します。

 

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証券と現金の割合はほぼ半々です。

純金は申し訳程度に持っているという感じですね。

 

証券口座の内訳が下記になります。

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シンガポールテレコム(STEL)に関してはもう買い増しすることは無いので、割合は少なくなっていくと思います。配当は出ているので今後も変わらず保有はしていきます。

 

iFree S&P500インデックスに関しては今後とも定期積立をしていく予定ですが、月5000円程度なので割合的に大幅に増加することは無いと思います。まあ投資信託はiDeCoに加入出来なかった分の年金代わりで、マッチング拠出は企業の掛け金より多く拠出することが出来ないのでそれを補完するのが目的みたいなものです。

なのでそこまで割合を増やす必要は無いと思います。マッチング拠出に関してもいずれは増えていくので年金資産はゆっくり増やしていけばいいです。

 

現金割合については増えたり減ったりでしょう。

 

やはりメインは米国株になります。証券口座の86%が米国への投資になります。

ドル建ての資産は証券口座の85.4%です。資産全体の41.7%になります。

 

もともと日本円だけでなく、ドルで資産を保有し配当もドルで貰いたいと思って米国株を始めたということもありますので、趣旨には合致していると思います。

日本円だけで資産を持っていたら、為替による影響を受けるメリットはあまり無いです。円安による自動車業界が潤うという間接的な影響があるぐらいです。

 

ドルで資産を持ってれば、円高の時は株の買い時だし、円安時は自動車業界が潤うし、配当はドルで貰えるので円に対して強くなります。為替がどう動いてもメリットは享受出来るのではないかと思っています。

 

円とドルの割合に関してはそこまでこだわってはいません。あまり細かく考えるとめんどくさいです。

考えているのはとにかく出来る限り節約して貯蓄と米国株購入の為積立てていくということだけです。

 

 

 

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