Visaへの投資のタイミング

 

そもそもタイミングを見計らった投資自体私の当初の投資方針とは相反するわけではありますが、考えるだけならタダだし良いと思います。

 

電子決済市場は拡大を続けており、今後とも有望な市場だと思います。

その中でもVisaはクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードの世界シェアをガッツリ掴んでいるため、電子決済の市場拡大と共に成長していくと思います。

 

ただ中国の中国銀聯が尋常じゃない速度で成長してるのでその辺りがどうなるのかがよく分かりません。まあアリババが成長しようがAmazonの成長は止まっていないので競合にはなってもまあ何とかなるのかも知れません。

 

仮想通貨がどのように影響を与えるのかもイマイチ分かりません。

しかし、当分クレジットカードの方が決済手段としては優勢だと思います。

仮想通貨は投機的要素が強すぎ、値動きが激しすぎて安心して持てません。

ただの決済手段としてならクレジットカードの方が安心できます。

 

何にせよ今後とも市場は拡大してくので、投資先としては有望だと思います。

 

いずれ来る金融危機の際煽りを食らう銘柄でもあるので、その時に買えばいいのではないかと思います。

金融危機があったとしても決済手段としての優位性は変わらないので、景気が持ち直せば株価も上がると思うからです。

 

比率としてはポートフォリオの10%程度でいいとは思います。

VOOにはハイテクセクターが多く含まれているので、あまり増やすと偏ってしまうからです。

 

買い時はいつ来るのかというと私には判断出来ませんが、バフェット氏はバンクオブアメリカを買い増したということなので当分好景気は続くと考えていいのではないでしょうか。

何か前の金融危機の時は危機の前に持ち株を手放して売り抜けたみたいな感じの事が書かれているのを見たような気がします。もしバフェット氏が景気に対して悲観的なら不況に弱い金融株は増やさないでしょう。

 

バフェット氏が金融セクターの株を売り始めたらVisaへの投資のタイミングは近いと考えられるのではないでしょうか。

まあ確実に当たるかは分かりませんし、そもそもバフェット氏の売買も数か月してからじゃないと分からないので、後追いにはなるのですが。

 

 

 

 

 

 

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