貧乏人は知らない間に負けていく

 

 

貧乏人ほど金に関して無頓着です。

皮肉にも金持ちより貧乏人の方が無駄に金を使います。 

news.mynavi.jp

 

何で格安SIMに替えないのかというと大体理由は分かるのですが、「よく分からない」か「面倒くさい」かのどちらかです。

 

手続きはイオンとかに入ってる家電屋で1時間ぐらいで出来るわけですが、それによって次の月から携帯代が4分の1とか5分の1になるのにそれでもやりません。

大手の携帯だと訳の分からないオプションプランも頼んでも無いのに結構付けてきます。

 

あと貧乏人ほど新しいスマホを持ちたがるみたいなことも何かで見たような気がします。大して使う機会が無い機能とか結構多いと思いますがそれでも高い維持費を払って

新しいスマホ持ちたがります。そして画面も買ってすぐにバッキバキになってたりします。

 

auで最新のgalaxy noteを持とうと思ったら月に1Gのプランでオプションが一切なくても利用料は5000円からです。

1個古い奴だと4148円です。

何か機種代は実質無料ですみたいなこと言われるから払ってない気がしますけど実際最新の方が高い金を払ってるわけです。

 

なのにパチンコ屋には1日中居たりします。

パチンコ屋に行くという事は金が欲しいはずなのに、1度手続きすれば恒久的に金が節約出来ることは面倒くさくてやらないとかイマイチ矛盾していてよく分かりません。

 

でもそういうものです。

貧乏人は世の中のルールとか仕組みとかについても無頓着で、知らない内に負けていきます。金を活かすような使い方が出来ないからいつまでたってもパチンコとかみたいな割の合わないギャンブルで金を儲けようとします。そんで貧乏のままです。

 

パチンコ屋に行くと結構老人が居ます。

その老人たちがどれほど資産があるか分かりませんが、大して無いでしょう。

もしパチンコで大儲け出来るならとっくにパチンコに行かなくても良くなってるはずです。

多分定年もとっくに過ぎてる感じの人が多いのですが、その年までまともな形で資産運用してたらパチンコ屋で得られるあぶく銭よりよほど大金が配当で得られると思いますが、そんな奴らに限って株は危ないとか言いながら株より金を失う恐れのあるパチンコを打ちます。

 

NISAとかiDeCoにしても少額投資家を対象としてるので本来貧乏人向けのサービスなはずなのに実際興味を示してるのはブログとか見てても結構金持ちのが多いです。

 

企業向けDCにしても興味が無いと銘柄を選ばずにほっとくとデフォルトで選択される銘柄になります。信託報酬は自分で選ぶ場合より割高の場合があります。そもそも仕組みを理解してないし、興味もないので信託報酬についても多分分かっていません。

 

公共料金とか税金とか法律とか多分知らずに負けてくことは沢山あります。

それは当たり前でアホには分からないようになってるからです。

敢えて分かり辛くしてあるはずなのです。そうした方がルールを作る側が得するのです。

 

アホはアホなりに調べて生き残る術を模索していかなければいけません。

私は去年まで貯金もほとんど無く、寧ろカード払いの残高に悩んでいるくらいでしたがそれでももうすぐ200万を超えます。倹約それば1年で150万は割と簡単だし200万近く貯める事も可能です。

 

金や世の中について知ることは割と楽しいことです。