定期預金を解約して、貯蓄口座に預け入れしました

 

有給だったので、東海労金の定期預金に預けていた150000円を解約して三井住友信託銀行の積立貯蓄口座に入金しました。

 

150000円預けて利息が5円というカスみたいな金利しか付かないので、預けておく価値が全くありません。

対して積立貯蓄は会社の福利厚生の一環なので1.1%ぐらいの金利が付きます。

口座の残高は100万を超えたので、利息だけで1万貰えます。利息にも税金が掛かるのでもう少し少ないかも知れませんが。

 

あとは貯めてあった小銭で楽天証券で投資信託(iFree S&P500) を買いました。

現在iFree S&P500のリターンは3.57%で2万ちょい買っているだけで、東海労金の定期預金の金利5円の13倍以上リターンがあります。

まあリスク商品なので下がる危険性もありますが、正直そのリスクは許容しているので問題ありません。

 

今の時代どうもサラリーマンには厳しく、資本家には優しい時代なので株式に投資した方が良いというよりしなければジリ貧になってしまいます。

 

何かでチラッと見ただけなのでハッキリと覚えてませんが、東証1部上場企業のサラリーマンの賃金は減少傾向にある一方で株主への配当等は増加傾向にあるみたいです。

業績が良くなっても景気が良くなった実感が無いというのは投資を一切してないせいで、そのことを会社や世の中のせいにしても状況は良くなりません。

 

株主はリスクを負って投資しているのでその分リターンを得るのは当然の話です。

対してサラリーマンは会社にいれば何もしてなくても給料を貰えます。(何もしなければ上司には怒られるかもしれませんが)

 

NHKのタックスヘイブンの特集で金持ちは金持ちだけのルールで動いているというような言葉がありましたが、投資をしている人(資本家)としてない人(労働者)の間でも多分同じことが規模の大小はあっても起きています。

 

富める者はますます富んでいき、格差は開いていきます。

とすれば自分に出来る事は、やはり投資をして持ってる側のルールに適応していくしかないなと思います。

 

 

 

 

 

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